よくあるご質問

よくあるご質問

Q.1 技術的なアイデアを保護するにはどうしたらよいでしょうか?

Answer:特許権又は実用新案権を取得することで、技術的なアイデアを保護することができます。お時間のあるときに弊所無料Web相談にお申込みいただければ説明いたします。また、併せて特許出願等費用についても説明させていただきます。

技術的なアイデアの保護については、日本弁理士会の下記URLが参考になります。

Q.2 商品等のデザインを保護するにはどうしたよいでしょうか?

Answer:意匠権を取得することで、デザインを保護することができます。日常品のほとんどのものが意匠権の対象になります。また、店舗の外観や内装、アプリのアイコン、インターネット上のWeb画像等も意匠として保護できるものもあります。お時間のあるときに弊所無料Web相談にお申込みいただければ説明いたします。また、併せて意匠登録出願費用につても説明させていただきます

意匠権の取得については、日本弁理士会の下記のURLが参考になります。

意匠権と意匠出願 | 日本弁理士会

意匠権は物品の特徴的なデザインに対して与えられる独占排他権です。意匠権と取得方法…
www.jpaa.or.jp

Q.3 商品の販売(サービスの提供)にあたって、商品(サービス)に使用する商品名(ロゴ)を保護するにはどうしたらよいでしょうか?

Answer:商標権を取得することで、商品名(ロゴ)を保護することができます。お時間のあるときに弊所無料Web相談にお申込みいただければ説明いたします。また、併せて商標登録出願費用につても説明させていただきます。

商標権の取得については、日本弁理士会の下記のURLが参考になります。

商標権と商標出願 | 日本弁理士会

商標権は商品又はサービスについて使用する商標に対して与えられる独占排他権です。商…
www.jpaa.or.jp

Q.4 外国で特許権を取得するにはどうしたらよいでしょうか?

Answer:外国で特許を取得するには、PCT国際出願(PCT出願)を行い、特許権を取得したい国に国内移行する方法と、直接、特許権を取得したい国に出願する方法の2つのルートがあります。お時間のあるときに弊所無料Web相談にお申込みいただければ説明いたします。また、併せて外国での特許権の取得費用についても説明させていただきます。

PCT国際出願制度については、特許庁の下記URLが参考になります。

Q.5 外国で意匠権を取得するにはどうしたらよいでしょうか?

Answer:外国で意匠権を取得するには、意匠の国際登録出願(ハーグ出願)を行う方法と、意匠権を取得したい国に直接出願する方法の2つのルートがあります。お時間のあるときに弊所無料Web相談にお申込みいただければ説明いたします。また、併せて外国での意匠権の取得費用についても説明させていただきます。

意匠の国際登録出願制度については、特許庁の下記URLが参考になります。

Q6.  外国で商標取得するにはどうしたらよいでしょうか?

Answer:外国での商標権取得するには、商標の国際出願(マドリッド協定議定書による国際出願)を行う方法と、商標権を取得したい国に直接出願する方法の2つのルートがあります。お時間のあるときに弊所無料Web相談にお申込みいただければ説明いたします。また、併せて外国での商標権の取得費用についても説明させていただきます。

商標の国際出願については、特許庁の下記URLが参考になります。

Q7. 著作権で保護されるもの?

Answer:著作権法により保護されるものは「著作物」です。「著作物」とは著作権法第2条第1項第1号において、「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」と定義しています。著作権法は著作物の他に、実演やレコード、放送、有線放送も著作隣接権制度というもので保護しています。

著作物については、文化庁の下記URLが参考になります。

著作権制度の概要 | 文化庁

政策について
www.bunka.go.jp

Q8. 不正競争防止法とは?

Answer:不正経法防止法は、事業者間における正当な営業活動を遵守し、過度な競争が行われないよう、適正な競争の実施を確保することを目的とした法律です。営業上の利益を不正競争の行為により侵害されたときに「差止め請求」、「損害賠償」の法的手段が認められています。商品の模倣盗用、営業秘密の漏洩を防止するのに有用です。

不正競争防止法については、経済産業省の下記のURLが参考になります。